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ローランドRMS音楽教室

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男の子1 子どものための「リトミック」 男の子2
ここでは、日本で主流を占める「子どものためのリトミック」ではどんな事をするのかを私なりにまとめてみました。
 
子どものリトミックって何歳から?
現実的に言うと、「3歳位から」がベストだと思います。 それは、リトミック自体は音楽教育なのですが、先生とのコミュニケーションがとれる・・・つまり先生の言葉を理解できるのはこの位の年齢からだとおもうからです。 しかし、人間は幼児期にあたる6歳くらいまでに自立的生活が確立されてしまいます。 ですから、いわゆる「頭が柔らかいうちに」いろいろな事を吸収させるといいとも思います。 ただし、今は1歳や2歳からの『リトミック教室』があったりします。 これが無意味かというと、これも、「音楽」を体験するということではよいと思いますが、あまり大きな期待を子どもに抱かないで「楽しむ」という気持ちくらいで始められたほうがよいでしょう。1、2歳では自発的に行動することは難しいのですが、この時期に色んな経験を身体の中に蓄えて3歳くらいから徐々にその成果がはっきりと現れてくるでしょう。
 
どんな事をするのでしょう?
レッスンは先生が自由に考えればいいことなのですがそれではあんまりなので、おおまかな項目をあげてみることにしましょう。具体例は後ほど私の「レッスンノート」で公開いたします。
♪ 即時反応 ♪
 これは、リトミック独特な言葉かもしれませんが、音楽(合図の場合もありますが)に即座に 反応する事です。 テンポの聞き分けや強弱、音の高低の判断などを即座に行い身体を使って表現します。 最初は極端なところ(2つの聞き分け)から始めて難しくしていきます。  大きな意味で考えるとリトミックはほとんどこの「即時反応」なのかもしれません。 
 4歳以降になると4分音符や8分音符などの聞き分けをします。音符が組み合わさるとリズムが生まれるというのも自然と学んでいきます。

♪ おと・うた ♪ぴよちゃん
 言葉(例えば、みかん、りんご)にメロディをつけて先生が歌うのをマネします。 場合によっては、 音の高さを手の動きで表すのも一緒にマネさせたりします。 それが出来たら生徒自ら歌います。 これが将来、即興唱につながっていきます。  『うた』はうたうことでイメージがわいたりして 次の活動の手助けになったりします。 『うた』を使って即時的な活動をすることもあります。 子どもたちはうたが大好きですから楽しんでやってくれます。
 4歳くらいになると実際に「ド、レ、ミ」の音名を覚えていきます。それまでにたくさんの音や音楽を聞いていますから音の高低の聞き分けも簡単に出来るはずです。

♪ 数・拍子 ♪
数はドレミの音階の代わりに使用します。(将来的にはドレミを使います) まずは数を使って遊んでいき番号唱へと移行していきます。 拍子は2拍子、3拍子、4拍子の聞き分けをしながら身体で表現します。 リトミックには身体全体を つかった指揮の動作もあります。

 簡単に分けることは難しいのですが、こんな要素を組み合わせて先生はレッスンしていきます。
 
レッスンの進め方・・・
では、実際にはどういう進め方をするのでしょう。 先ほどは項目に分けて説明しましたが、実際には、『クリスマス』とか『海水浴』とかテーマに沿ったレッスンをする方が流れができて良い様です。 他にも、歌をモチーフにしたり、絵本を使ってみたりする方法もあります。 そして、先ほどの項目は欠かすこぴよちゃんとの出来ないものですが、それ以外にも音楽的な要素を取り入れて 進めていきます。

とにかく、リトミックはのびのびと楽しく出来るといいですね。

参考までに私の「レッスンノート」少しお見せする事にいたしましょう・・・

 
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